2026/10/08 12:19

明日、10月9日から2日間、
高山の秋を代表する「秋の高山祭」が始まります。
秋の高山祭は、正式には「八幡祭」と呼ばれ、櫻山八幡宮の例大祭として毎年10月9日・10日に行われています。
春の「山王祭」と合わせて「高山祭」と呼ばれ、その歴史は古く、江戸時代から300年以上にわたって受け継がれてきました。
秋の高山祭では、11台の豪華な祭屋台が町を彩ります。
そして9日の夜には、屋台に提灯が灯される「宵祭」も。
昼間とはまた違った、幻想的な高山の町を見ることができます。

何百年も前から続いてきたものが、今もこの町で受け継がれている。
そう思うと、毎年見ている祭りも少し違って見えてきます。
祭りは「見るもの」だけではなく、地域の人たちが守り、次の世代へつないでいくもの。
そんな飛騨の文化を感じられる2日間です。

そして、祭りで高山を訪れる皆さんへ。
高山に来られたなら、ぜひ「乳酸びより」にも遊びに来てください。
祭りの話をしたり、健康のことを話したり。
もちろん、ちょっと休憩するだけでも大歓迎です。
なお、秋の高山祭期間中の営業は、10月9日(金)のみとなります。
10月10日(土)はお休みしますので、お間違えのないようお願いします。
祭りを楽しみながら、高山の町をゆっくり歩いてみてください。
そして、その途中で「乳酸びより」にも立ち寄ってもらえたら嬉しいです。
皆さんのお越しをお待ちしています。
