2026/02/08 10:20
最近、花粉症やアトピー対策としてよく名前を聞く栄養素があります。
それが ビタミンD3。
実はこれ、がん細胞への働きや免疫調整にも関わっていて、かなり重要なのに、現代人の約80%が不足しているとも言われています。
ビタミンDが足りなくなると、
・風邪や感染症にかかりやすい
・アレルギー症状が悪化しやすい
・なんとなく気分が落ち込む
・骨が弱くなる
こんな不調が、じわじわ出てきます。
しかも健康だけじゃなく、美容にも影響が出てくるのが厄介なところ。
逆に、しっかり摂れていると、
免疫のバランスが整ってアレルギーが落ち着きやすくなったり、
腸内細菌とも相性が良く、気分が安定しやすくなります。
うつや認知症予防との関係も注目されていますし、
顔の骨密度にも関わるので、シワやたるみ対策としても見逃せません。
ビタミンD3は、キノコ、魚、卵などの食材に含まれていて、
さらに太陽の光を浴びることで体の中でも作られます。
「日光+食事」の両方が大事なんですね。
特に、こんな人は不足しやすいです。
・外に出る時間が少ない人(デスクワーク中心、高齢者、赤ちゃん)
・普段から日焼け止めを使っている人
・妊娠中・授乳中の女性
・肥満気味の人(体脂肪が多いとビタミンDがうまく使われにくい)
・冬の時期や日照時間の短い地域に住んでいる人
ビタミンD3は、体調や肌、気分のベースを静かに支えてくれる存在。
健康と美容を考えるなら、かなり大事な栄養素です。
気づいた今が、ちょっと意識し始めるいいタイミングかもしれません。